海外転勤でマレーシアへ

海外転勤でマレーシアへ転居することになりました。首都のクアラルンプールは完全な車社会なので、ショッピングなどには車が必需品です。しかも、大都会なのでカーナビ無しで運転するのは大変。そこで、日本語が使えるカーナビを探してみました。

海外対応カーナビの定番

海外対応カーナビの定番といえば、ガーミン(GARMIN)のカーナビ。日本でも購入可能。マレーシアでも売っていました。マレーシアだけでなく、世界各地の地図が用意されていて、ガーミンのHPからダウンロードして使うことができるそうです。そんな便利なものがあったとは驚きです。というわけで、早速購入しました。

iPhoneを一回り大きくしたくらいの大きさ

私が購入したのは、nuvi 1350 です。本体の大きさはiPhone2を一回り大きくしたくらいで、とてもコンパクトです。画面はもう少し大きいほうが見やすいかもしれません。電源を車のシガーソケットからとり、アンテナを吸盤でガラスに取り付けるだけでセット完了。盗難防止のために、車から降りるときにカーナビを取り外して持ち帰るのがこちらでは普通だとのこと。

箱に入った状態

中身を取り出した写真。

ボールペンと大きさを比較

画面表示、キーボード、音声を日本語に設定

設定メニューで言語を設定することができ、画面表示とキーボード入力、そして、音声をすべて日本語に設定すれば、日本のカーナビとまったく同じように使うことができます。車を運転しているときは、瞬時に判断することが必要なので、日本語音声で指示をしてくれるのが安心です。

海外旅行の必需品になるかも

ガーミンのカーナビは、一式を簡単に持ち運ぶことができます。また、ガーミンのHPから世界各国の地図をダウンロードすることができるので、世界各国で使うことができます。これまでは、海外旅行のときには、タクシーやバス、電車などでの移動でしたが、ガーミンのカーナビを使えば、現地でレンタカーを借りて、カーナビを取り付けて使うことができます。海外での行動の自由度が飛躍的に増しそうです。

日本でガーミンを買って海外へ

慣れていない現地でガーミンを購入するのは難しいので、日本でガーミンのカーナビを買って現地入りするのがおすすめです。ガーミンのカーナビは、イエローハットのHPから購入できます。私が購入したnuvi 1350の上位機種のnuvi 1360が購入可能です。

GARMIN ポータブルナビゲーション nuvi 1360